西日本を盛り上げる

株式会社オプティマ
西日本ビジネス統括部支店長
天野 良一

Q.担当している部門を紹介してください

大阪支店と九州支店を担当しております。 大阪支店については、自治体(税業務システム)とヘルスケア(電子カルテシステム)について 上流工程~運用・保守までの全工程に携わっています。 特にヘルスケアについては、全社の中で大阪支店だけが取り組んでいるドメインとなります。 近年の介護問題や働き方改革など、「健康」について何かと取りざたされておりますが、大阪支店 ヘルスケアチームとしても、システムでどの様な対応が行えるかを模索し、従来システム以外の 新たな取り組みの提案を行っていきたいと思っております。 九州支店については、大手電話会社の料金システムの保守業務を柱に、地場ユーザーとの直契約 を広げ、地域に密着したビジネスを展開しております。

Q.自部門に欲しい人物像についてお願いします

支店の役割としては、極端に言えば本社の縮小版です。 総務・経理の機能はありませんが、営業、開発、運用保守を全て支店内で対応する必要があります。 金融・公共・民需・インフラ等と部署が分かれている訳でもないです。 何かに特化したスペシャリストというよりも、幅広い知識を有したゼネラリスト的な人材が向いている部署ということになります。 そう言った意味では、技術者としての専門性を有しながら、顧客とのコミュニケーション能力を大変必要とされる部署とも言えます

Q.部門の自慢できるポイントは何ですか?

先程の質問で、支店の役割は本社の縮小版という話をしましたが、そういった意味では支店では色々な作業を行う必要があります。 入社後すぐにお客様先へ行って、要件定義や打ち合わせで会話するというような場面もあります。 例えば、今年(2017年)1月に入社したキャリア採用の若手の方も、4月頃には機器の契約稟議作成や、営業の方とやりとりしながら発注業務等を既に担当しております。支店は、希望すればやらせてもらえるという環境にありますので、どんどん自己主張して貰える部署だと思ってます。

Q.仕事をするうえで、心がけている事がありますか?

私自身、大阪と福岡を行き来しながら支店運営を続けてきました。 500Km離れた2部門を管轄する場合、1部門に割ける時間が限られてしまいますので、 改まって面談という場を設けることではなく、出来るだけ普段からメンバーと直接コミュニケーションを 取ることを心掛けています。 そうした中で、日常の会話の量を増やしながら、メンバーの悩みや思い、家庭状況などセンシティブな会話もしやすい環境を作ることを心掛けています。

Q.今後、どのような部門にしていきたいと思いますか?

大阪支店としては、公共・ヘルスケアドメイン以外の第三のドメイン(柱)を創設したいと考えています。 それが開発なのかインフラなのか、もしくはパッケージ販売なのかは、現在色々と模索中であります。 やはり、公共・ヘルスケアの二つのドメインだけでは不十分、何かあったときに対応出来ないので、 第三のドメインが重要になってくると考えております。 九州支店としては、昨年立ち上げたインフラドメインの拡大と、公共ドメインの再拡大を目指しています。

Q.キャリア採用を考えている方へ一言お願いします

前職での経験や辞めた理由を明確にして、その経験が活かせたり、退職理由が解消できるかどうかを見極めていただきたいと思ってます。 当社は福利厚生もシッカリした会社ですので、その部分では逆に驚かれることも多々あります。 ですが、ご自身が前職の退職を決意した理由が解消されないまま、待遇だけで転職される方について は長続きしない状況を目にします。 逸る気持ちも判りますが、万一擦り合わせが不十分なまま入社されますと、思っていたものと 違ったという事になります。 それはお互いにとって不幸なことですので、そうならないようにコミュニケーションを十分取って 納得の上で当社に来て頂きたいと思っております。