品質方針

株式会社 オプティマは、“創業以来の信念である『最適なシステムの構築を通じて社会に貢献する』を経営理念としています。多様化するIT戦略をお客様の立場で一緒に考え、トップレベルのサービス・技術を提供するために、次の品質方針を制定します。
  1. お客様のご要望に適合した高品質の製品・サービスを継続的にご提供いたし ます。
  2. 更なる品質向上のため、品質マネジメントシステムを全社挙げて運用し、継 続的改善に努めます。
  3. すべての社員に適切な人財教育を実施し、技術力・人間力の向上と共に幅広 い視野・識見を身に付けさせます。
  4. 品質方針・品質目標の適切性について定期的にマネジメントレビューを実施 し、品質マネジメントシステムの有効性を常に自己検証いたします。
島根開発センター除く
2017年02月16日
株式会社オプティマ
代表取締役社長森田 宏樹

品質保証

オプティマの品質保証活動は、高品質なソフトウェア/運用サービスを、適正な価格でお客様に提供するための基本となる活動です。ソフトウェア開発で発生する様々な問題の根本的な原因を分析し、対策を講じ、確実に実施するよう継続的に管理していくという活動を通じて、より品質の高いソフトウェア/運用サービスの実現を目指しています。

品質の高いソフトウェアは、規律正しい、意欲ある人々によって作られる

CMMの創始者である、ワッツ.S.ハンフリーは著書「ソフトウェアでビジネスに勝つ」の中で次のような「ソフトウェア管理の原則」を示しています。

ソフトウェア管理の原則

  • 原則その1:ソフトウェアビジネスにいることを認識する。
  • 原則その2:品質が何よりも優先する。
  • 原則その3:高品質ソフトウェアは、規則正しい、意欲のある人々によって開発される

(ワッツ.S.ハンフリー著「ソフトウェアでビジネスに勝つ」より)

ソフトウェアの業務において、品質は決定的に重要であること、そして高品質なソフトウェアを作り出すのは優れたエンジニア(人財)であることをはっきりと示しています。私たちもこの考えを支持しています。当社の品質保証は、「プロダクト(製品)の品質」、それを作り出す「プロセスの品質」、そして総ての基盤となる「エンジニアの育成(人財育成)」を一体として捉え、改善していこうとしています。

オプティマのアプローチ

当社の品質への組織的な取り組みは、まだ始まったばかりです。大きな理想を描いていますが、解決すべき課題も少なくありません。私たちは以下のようなアプローチで、品質保証活動に取り組んでいます。

品質保証のアプローチ

  1. 円滑なコミュニケーションが全ての基本
  2. 現実主義(現場が喜ぶ品質改善)
  3. 一歩づつ階段を上がる(身の丈に合った現実的な取り組み)
  4. 人を育てることで組織を成長させる
  5. 地道な努力を粘り強く続ける

品質保証グループの役割

オプティマの品質保証が目指すゴール

日本のIT業界はいま大きな変革期を迎えています。開発期間の短期化、投資効果の明確化、開発コストの適正化といった市場の要求に応える一方で、激しく変化し続ける技術をキャッチアップしなくてはなりません。トラブルの多い組織では、厳しい外部環境・慢性的な人材不足が組織能力を低下させ、それがエンジニアのスキルを低下させ、さらなる組織能力の低下を招き…という悪循環に陥っているのではないでしょうか。

私たちは、自律したエンジニアが誇りを持って意欲的に仕事に取り組む、そんな企業を目指しています。それは「人財」こそがソフトウェア開発企業の基盤であると信じているからです。エンジニアのスキル向上が組織能力を向上させ、それがさらなるエンジニアの向上に繋がり…という好循環を生み出し、より高い品質のソフトウェア/サービスをお客様に提供したいのです。それがオプティマの品質保証が目指すゴールです。